設定6はエクストラ仕様!?「Pリング バースデイ呪いの始まり設定付」超最速試打レポート – 発表会・メーカー取材レポート

一撃

パチンコPリング バースデイ呪いの始まり設定付の貞子画像

ホラーパチンコの金字塔として確固たる地位を確立している藤商事の「CRリング」シリーズ。

今回は今夏導入予定となっている最新作「Pリング バースデイ呪いの始まり設定付」の超最速レポートを一撃のパチンコ担当である私”しゅう“がお届け。

限られた時間での試打とはなりましたが、既存の機種とは一線を画す要素を何点か垣間見ることができたので、先駆けてお伝えしていきたいと思います。

分母差1/120の大当り確率

まず、顕著な特徴が見られたスペック面について。

本機は6段階設定搭載の一種二種混合機となっており、初回大当り確率が設定1で1/319設定6で1/199と、1/120もの大きな差が設けられています。

設定 大当り確率 出玉率
1 1/319 ???
6 1/199 ???

これまでも設定付パチンコはいくつかのスペックが導入されていますが、そのどれもが確率差の小さいもの、或いは甘デジやライトスペックでのリリースがメインとなっていました。
この傾向から鑑みて、ミドルからライトまでに幅を持たせたこの差は、設定付パチンコ登場からの主流を大きく覆す仕様と言えるのではないでしょうか。
パチンコPリング バースデイ呪いの始まり設定付の貞子画像

設定6の出玉率は別格!?

これだけの大きな差であれば設定推測の重要度、また、ホールで設定6を実戦できたときの喜びもひとしお。
ホールの機種構成や導入後の立ち回りなど、打ち手に大きな影響を与える機種となりそうです。

更に設定6の出玉率は現役のパチスロ機の最高出玉率をも上回る数値らしいので、パチスロユーザーにもおあつらえ向き。
現在ホールの主役となっている某機種のように、朝イチからコアな打ち手が殺到するような高いポテンシャルを秘めていると言えるでしょう。
パチンコPリング バースデイ呪いの始まり設定付の大当り中の画像

新体感型ギミックを搭載

演出面ではシリーズ毎に進化と創造を繰り返すギミック群が打ち手を新たな恐怖に誘います。

最も目を引いたのは初搭載となる電話ギミック

パチンコPリング バースデイ呪いの始まり設定付の電話ギミックの画像

様々な機能を搭載した”操作”できるギミックで、予告やリーチと連動して作動する超体感型ギミックとなっています。

初代から継承される呪いの手役物も、シリーズ史上最大のインパクトにグレードアップ!

パチンコPリング バースデイ呪いの始まり設定付の大当り中の貞子の手役物の画像

今作でも当否に絡む重要な役割を担ってくれることでしょう。

液晶演出においては、シリーズ初の完全実写を採用し、これまで以上の臨場感と迫真性でリングの世界観を再現。
迫る導入日に向け、一撃では随時情報を更新予定なのでお見逃しなく!(機種ページも準備中!!)
パチンコPリング バースデイ呪いの始まり設定付の液晶演出の画像

導入日/公式サイトなど

『Pリング バースデイ呪いの始まり設定付』

パチンコPリング バースデイ呪いの始まり設定付の筐体画像

2019年8月導入予定!

Pリング バースデイ呪いの始まり設定付のPVはこちら

(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
(C)「リング0」製作委員会

取材/編集部:しゅう
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Source: 一撃

一撃
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